スタッフブログ

STAFF BLOG

4/13 U様3ケ月点検インタビュー

こんにちは。なんだかむわっと暑い日が続いていますね。お変わりございませんでしょうか。
今回は、今月の上旬に3ケ月点検にお伺いしたU様のお宅にてインタビューさせて頂いたノーカットフルバージョンをお送りさせて頂きます。これを編集したショートバージョンを、来月号(GW休業の都合により本日発送予定)の『エポック通信』に掲載させて頂きました。…が、泣く泣くカットしたものの「面白いのに!もったいない!ぜひこのノーカット版を読んで頂きたい!」という(わたくしの)強い希望により、このブログにて特別公開させて頂きました。
(※通信をお持ちの方は、インタビュー記事の隅に載せているQRコードよりこのページにジャンプできます。たぶん)
それでは、ゆるあついインタビューの全貌をぜひご覧ください。

(開始前にリビングに置いてあるマキタの掃除機で盛り上がる。スタンドはホームセンターでご購入されたらしいが、めちゃくちゃピッタリだった。)

噂のマキタ掃除機。U様ご夫妻と社長がものすごく絶賛していました。確かにステキです。

家づくりに踏み出したきっかけ・いつごろから家づくりを考えはじめましたか?

ご主人:「娘の部屋用にベッドを買おうと思ったことがきっかけなんですけど…将来的にこれは今のスペースじゃ無理なんじゃないか、ってなったんです。唐突な感じだったんですけど。
 そこからすべて始まったっていうか」
長 野:「ベッドが…入らなかったんですか?」
ご主人:「や、たぶん入るのは入ったと思うんですけど、ギリギリというか」
奥 様:「前から主人がもともと使っていた部屋を娘の部屋にと考えていたんですけど、置くってなった時に『じゃ、そこの(ご主人様の)ものをどうするの?』という話になって。
 和室もあったんですけど、リビングのすぐ横だったので…ちょっと、というか」
ご主人:「もともと収納スペースがあまりなかったので、これは厳しいかな、ちょっと家(を建てること)も考えてみようかなって」
奥 様:「そこからが早かったよね」
ご主人:「なんか、急にだったんですけど」
奥 様:「(もし建てるとなったら、今のマンションを)売却もあるからって」
長 野:「そうか…今のマンションを、ローン組んでもう買ってたから…どうしようかって感じですよね」
ご主人:「そうなんです。だから、ほんとそうなるまでは、今のマンションを出る気も、建てる気も全然なくって」
奥 様:「まあ、ちょっと狭いけど3人だからぎりぎり暮らしていけるかなぁって思ってたんです」
ご主人:「急にそこで…ね」
長 野:「わーって?」
奥 様:「ふふふ」  

長 野:「で、スーモさん行ったんでしたっけ?」
ご主人:「わさだタウンの横に展示場があったんですけど」
長 野:「ああ、はいはい」
ご主人:「なにがなんだか全然分からなかったんで、とりあえず展示場に行ってみようか、ってなって。行こうとしたんですけど、なんだかおっきい家ばっかりで。
 すっごく行きづらいなぁって。結局『どうしよ、どうしよ』ってわさだタウンをうろうろしてた時に、たまたまスーモカウンターを見つけたんですよ。たしか、(スーモカウンターが)できたばっかりだったんですけど」
長 野:「そうでしたね」
ご主人:「たまたま目に留まって…『ちょっと話聞いてみようかな』っていう…で、そこで、エポックさんを含む3社程紹介してもらって」
長 野:「へえ」
奥 様:「その時に、『エポックさんはちょっと高いかも』って言われたんですけど、『たぶんUさんたちには合うかもしれません』って言われたんです」
長 野:「ああ…なんか、スーモさんから紹介される方たちはみんな、よく『合うかもしれない』って言われるみたいですね。雰囲気かな?」
奥 様:「なんでしたっけ、『土地が決まった日にみんなでクラッカーでお祝いした』っていうお話を聞いて」
長 野:「クラッカーは…ああ、確か結婚して…入籍した後うちの事務所に打ち合わせに来たんですよ。そうそう、その時かな」
ご主人:「そういうアットホームな会社で、社長さんがすごくいい人なんですって聞いたんです。それで、会ってみようかなって」


長 野:「実際、会ってみてどうでした?」
ご主人:「紹介を受けた他のメーカーさんの人たちとも会ってみて、実際、いい感じの人たちだったんですけど、やっぱり長野さんが一番良かったかなぁって。僕としては、ガンガン来る感じ…
 営業営業している感じが苦手だったので…すごく自然に話ができるのがいいなと思いました。ただ、けっこう(通信を)見てて、インタビューでみんな『長野さんが…』って言っているので、なんだか同じことしか言えなくって申し訳なんですけど…」
長 野:「そうなんですよー!恥ずかしながら…」
ご主人:「なんか他の事言いたいなって思ったんですけど…やっぱり、そこかなぁ」(一同笑)
長 野:「なんか、こう…僕も話していてフィーリングが合う方と、『もっとガンガン来てくれ!営業してほしい!』っていう方がいるんですけど、『営業してほしい!』って方は徐々に離れていくっていうか。
 どちらかというと僕は、こう、聞きながら…意図をくみ取りながら、設計と煮詰めていくというスタイルなので。ハウスメーカーの接客に慣れている方だと、ちょっと物足りないのかもしれないです」
ご主人:「僕たちにしてみると、そこがちょうど良かったです。最初からあまり色々詰め込まれるのも…嫌ですし」
長 野:「ですねぇ」
奥 様:「『ここはこうしないとダメ』っていうのを押し付けられるんです。『玄関は広く!』とか…」

スッキリシンプルなリビング。ところどころ覗く北欧テイストがU様らしい雰囲気。


ご主人:「間取りとか、最初から『こういう家が建てたいな』っていうのがもとからあったので…(他メーカーさんの時に)少しそういった話もしていたんです。でも『いやぁ、それは…』って言われることがあって。
 長野さんは『そうですね』ってちゃんと聞いてくれるじゃないですか。聞いてくれて、考えてくれる。そこが他とは違いましたね。他のメーカーが後からのリスクやクレームを避けてしまうところが見えてくるんです。
 『こういう家を建てたらあとからこういう苦情が来そうだから、そういうのはやめて欲しい』というのが伝わってきて…」
長 野:「うーん…まぁ、気持ちは分からなくもないですけど…間取りとかで、なるのかなぁ…?」
ご主人:「この家もそうなんですけど、あまり2階にお風呂があったりとか、土間(家族用玄関)がある家って、そんなにないじゃないですか。そういう希望を言うと、拒否反応、みたいな感じになってたりとか」
長 野:「ふーん」
奥 様:「ランドリー室を…結局、(普通の)部屋にしておいて、そこに干したらいいんじゃないですか?って言われて。こうしたいって思ってるのに通らなくって」
長 野:「実際の生活を考えると…今、僕のところも現実問題、困ってるんですけど、どうしても部屋干しって専用の部屋がないから、リビングの一部とかになっちゃいますよね。もうね…すごいんですよ。すごいとしか言いようがない」
ご主人:「長野さんとこすごいんですか?」
奥 様:「子どもさんが…どんどんこう、着替えとかでるんですよね」
長 野:「はい。うち、どろんこ保育のとこなんで。パンツの量も、もうすごくって…一日…だから…着替えを10枚持ってかないといけないんです」
奥 様:「え!?一日…!?」
長 野:「はい、一日。(それを)毎日」
   (一同 談笑)
長 野:「だから…ぜーったい、部屋干しは別に部屋、作っといた方が良いなって。家に人呼べないですもん。なので、今建設中の我が家も、別の部屋にしました」

家づくりにあたって、まず何について一番知りたかったですか?

長 野:「まぁお金のこととか、いろいろあると思いますけど…」
ご主人:「そうですね…お金、ですね…」
長 野:「不安ですよね」
奥 様:「マンション暮らしの時よりも、上がるんだろうなと思ってたので…」
ご主人:「『こういう家に住みたい』っていうのがしっかりあったので、それを実現するとなった時に、どれくらいの資金がいるのかっていうの一番気になってましたね。
 注文住宅ってなると、なにかしら『こういうのがやりたい』っていうのがあると思うので。余裕がある人なら別に、そんなに気にならないのかもしれないですけど…」
長 野:「いやいや、圧倒的に多いですよ。たまに聞くと、後からいろいろ『追加になりました』っていうメーカーさんって多いみたいですね。それが嫌で、うちに来たっていう方もいらっしゃいますし」
ご主人:「え?」
長 野:「はい。『この金額で出来るんですか?』って訊いたら、『建物は出来ますけど、キッチンは入ってません』とか言われたらしいです。あと、『基礎は別です』っていうのもあります」
奥 様:「怖い!」
長 野:「その方もUさんと同じスーモからの紹介の方で…いろいろ、タイミング良く土地とかも決まって…Uさんも、すっごくタイミング良かったですよね。ここ(横尾)でこれくらいの大きさの土地って普段なかなか出ないですから」
ご主人:「ほんとに、すっごくトントン拍子にいろいろ決まっていきましたねー…1年の頭に考え始めてから、その年の内に全部終わっちゃったので…途中ですごく怖くなっちゃって」
長 野:「上手く行ってるんだけど、大丈夫?みたいな」
ご主人:「そうそう。このまま行ってもいいのかなってなってました」
奥 様:「『建てていい』ってことなのかなぁ、って。前向きに考えてました」

家づくりの過程で困った事・分かりづらかった事など、お悩みはありましたか?

奥 様:「うーん…なかったですね…」
ご主人:「けっこういろいろ説明してもらったり…(ライフプランナーの)幸さんだったりとか、お話しを聞かせてもらったりしてたんで…特に、何か分からないってことはなかったかなぁ…?
 なんか分からないことがあったら、『長野さんに聞けばいいかな』って思ってましたし。その都度聞いて、答えてもらってたので」
長 野:「僕のスタンスとしては『何でも聞いてください』って感じなので。分からなかったら調べて、答えますのでって感じで。逆に、質問してくれた方がありがたいです。なんか、そこの不安要素がどんどん埋まっていくといいのかぁって思ってます。…うん。すごいな。ありがたいことです(ふかぶかとお辞儀)」

多くの工務店・ハウスメーカーがある中で、弊社に決めた理由をお聞かせください。

長 野:「えーと…さっきの…内容とかぶっちゃうんですけど。やっぱり…」
ご主人:「長野さんですね…へへへ」
長 野:「(ぼそっ)極太で『長野さん』って書いといて」
奥 様:「大きい字でね」
ご夫婦:「(爆笑)」
長 野:「いやーなんか…恥ずかしいやらありがたいやら…うーん、これは最近、社のみんなにも言ってることなんですけど、やっぱり生活に密着することだし、大きな決めごとでもあるので、どうしても『モノ売り』にハウスメーカーはなりがちなんですけど、僕らは、そうじゃないところで、きちっと繋がってお話をしながら進めていきたいなと思っています。けしてその、押し売りモノ売りになってはいけないなと…
 性能とか…そういうのは当然、説明しないといけないですけど。最終的には、『この営業さんがよかったから』『お話しした人がよかったから』ということで決めてくださるのが、ほとんどじゃないかなと思いますね」
   (一同、談笑)
長 野:「信頼できないと…たとえば、家を建ったとしても、誰に相談していいの?とか…『あの人に相談しても大丈夫!?』って…(一同笑)ありますよね」
ご主人:「相談しづらい、って言うのが一番困りますね。長野さんは、何でも言えるっていうのがいいです」
長 野:「そこは本当に、(何でも言ってもらえるというのが)僕の理想なので。何でも言ってもらいたいし…もし、困ったこと…家づくりで僕らがミスしてたことがあったとしたら、一生懸命ひざ突き合わせて、話し合って解決していきたいです。それは…ありがたいです。ありがとうございます(ふかぶか)」
ご夫婦:「いえいえ、そんな」
長 野:「(くるっ)長野さんです」
ご夫婦:「長野さんです(笑)」

家づくりで、特に力を入れた場所・お気に入りの場所はどこですか?

ご主人:「(奥様に)…ランドリー?」
奥 様:「ランドリー!はい、私は…やっぱりランドリーです」
長 野:「あれ、いいですよねぇ」
ご主人:「あとは…土間(家族用玄関)、ですね」
長 野:「うーん」
ご主人:「ほんとは、ぜんぶ1階で収められたらって思ってたんです。これにあと、ファミリークローゼットつけられたらなぁって。ただ、さすがにちょっと理想と現実がかけ離れすぎていたかなぁと…話してもらって、そこに気づいて。今の形になったんですけど。それでも、それぞれ最低限欲しかったところっていうのは収まったので、良かったですね」
奥 様:「結果、(洗面台が)2つになっちゃってね」
ご主人:「それは…ずっと言ってたからね」
長 野:「でも、洗面が2つあるって便利ですよね。僕もそう思います」
ご主人:「(お風呂・洗面を2階に上げているので)何かあるたびに2階に上がるのも面倒ですし」
長 野:「家族動線のなかに洗面があるのって、いいなぁって。帰ってきたらすぐ手を洗って…って」
ご主人:「いろいろ言って、すぐ対応してもらえるのがありがたかったです。『これどうにかなりませんかね』って言った時にすぐ考えてもらえて…」
長 野:「Uさんのところに限らず、『あ、いいですよー』って言った後、『これ、どうしようか…?』ってみんなで考えこんじゃうこと、あるんです。『これ、できるんかな?収まるの?』って。でも、それも楽しいんです。
 『ちょっと現場監督と話してみようか』とか、『大工さんと話してみよう』とか…ここで、また新たなコミュニケ―ションが生まれるので、けっこう面白いです。『まぁ、出来る出来ないはとりあえず考えてみないとわかんないよね』って感じですね」
奥 様:「ふふふ」
長 野:「たまにこう…言いやすいからかな、『ちょっと難しいと思うんですけど…考えてみてもらえませんか?』っていうことがあってですね。それも面白いです」

長 野:「ランドリーは…動線が真横ですよね。お風呂~洗面と一直線で」
奥 様:「2階にあげたので、服の収納もすごく楽です。階段を上り下りしなくていいし」
ご主人:「2階に上げてよかったなぁって」
長 野:「ベランダって物干し使ったりします?」
奥 様:「あれ(物干し)、取っちゃったんです。うち、部屋干ししかしないし…」
ご主人:「使わないだろうってことで…時期的にも花粉が酷いし。僕、花粉症で」
奥 様:「そうそう!すごいんですよー」
長 野:「花粉症の方、多いですもんね。そうかぁ…そうなるとますます、部屋干しが標準になって…今後ランドリー室って必要になってくるかもなぁ」

ご主人一押しの家族用玄関(土間)。

長 野:「と、ご主人は…土間、ですね」
ご主人:「家を建てる、住むってなった時に、やっぱりどうしても普通の靴箱だと使い勝手が悪いなぁと思ってました。実家で生活していた時もそう思ってましたし…自分の中では、これ(土間)がベストなんじゃないか、と。
 まぁ、人にもよると思います」
長 野:「表に自分たちの靴がないと、来客時にもスッキリしていいですし、自分たちが帰ってきた時も気持ちがいいですよね」
ご主人:「人によっては『そのスペース、別のことにまわした方がいいんじゃない?』って人もいます。実際、僕自身も外で言われました。でも、『3人で生活する』ことを念頭に置いて考えた時に、僕は必要だと思ったし、ここにスペースを割いてもちょうど良いと思ったんです」
長 野:「そんなこと言われたんですか?うーん、僕も便利だと思うけどなぁ…物が表に出てこない生活って、すごいありがたいですよね」
奥 様:「すごく気持ちに余裕が持てますよね!マンションだと、もう…帰ってきた時にぐっちゃぐちゃだったから。帰ってきた時にスッキリしてると、全然違いますね」
長 野:「もう…今の我が家は、帰ってきた瞬間に、ちょっとイラッとします」
ご夫婦:「(爆笑)」
長 野:「『どこに靴置けばいいの?』…って。だから、こういう棚があると自然と片付けられますよね。『ここに靴置いてね』って」
奥 様:「そうなんです!(娘さんが)低い棚だったら自分で片付けられるので…」
ご主人:「『出したところになおそうね』ってなるんですよ」
長 野:「そうそう、『出したところになおせる』動線って、すごく大切ですね!それで全然(片付けやすさが)違います。もーう、ほんとに…大変ですよ、うち。ほんと…切実に…」
  (一同、談笑)

実際に住んでみて、住み心地はいかがでしょうか。
また、ここはよかった・ここはもうちょっとこうすればよかった点はございますか?

長 野:「住み心地はいかがでしょうか」
ご主人:「住み心地は…(奥様と顔を見合わせ)満点です」
長 野:「おっ、ありがとうございます」
ご主人:「…完璧です」
長 野:「おおっ!」

長 野:「さっきトイレを1階にって言ってましたけど…実際、使い勝手ってどうですか?」
ご主人:「それは…話してて。僕が手伝えばいいだけの話なんですけど、トイレ掃除が大変だーって。それで、もう『無くてもいいんじゃない?』ってなりました」
奥 様:「(2階に)無いなら無いで、無いなりの生活をすればいいかなぁって…」
ご主人:「動線的にも2階から降りてすぐのところにあるので。スペース的に無理だったということもあるんですけど…でも、今でも取り立てて後悔はないです」
奥 様:「うん。『あの時つけとけばよかったー!』っていうのは、全然ないですね」
ご主人:「よく『家は3回建てないと~…』って言いますけど、一回ですごくいい家が建ったなぁって…まだ3ケ月ですけど…
     今のところは、そうですね」
長 野:「ありがたいです…」
奥 様:「あ、強いていうなら、階段下の物置に灯りを付けとけばよかったかなって思います『そこが惜しかったかなぁ~』って言ってたんですよ!」
長 野:「あー!」
ご主人:「奥がちょっと広いですし…天井の灯り、あるんですけど、そこを点けただけじゃまだ少し薄暗いんですよね」
長 野:「確かに…うーん、そうか…」
ご主人:「不便ってことはないのでいいんですが、『あればよかったかな』って(笑)」
長 野:「なるほど」


奥 様:「2階のトイレは…そういう理由もあって作らなかったですけど、あと、娘が年頃になったら降りてこなくなっちゃうかもっていうのもあったんです。お風呂を2階にあげちゃったから、トイレまで2階にあると、ごはん食べてから2階に上がったまま降りてこなくなっちゃう。
 せめてトイレは1階に置くことで、『とりあえず下に降りて来い!』ってできるじゃないですか」
ご主人:「何かしら下に降りてくる理由があるといいな、と」
長 野:「それは…確かにそうですね。将来的なコミュニケーションとかも間取りに組み込んでおかないと…だいぶ変わってきますしね」
ご主人:「あと、1階の玄関から2階に上がる時に、リビングを通るようにしておいたのも…必ず目に留まるので」
長 野:「キッチン通って行きますからね。うんうん、家族動線って大事。『将来動線』って感じですね」

会社の雰囲気・担当者・職人の雰囲気はどうでしたか?

ご主人:「ふふふ…良かったです」
長 野:「何回も言わせてしまってすみません」

長 野:「職人さんの雰囲気も良かったですしね。大工のMさんとか…」
奥 様:「そうなんです!建ててもらってる時もよく喋ってて…」
長 野:「Mさん、いいですよね。いつもニコニコしてて」
奥 様:「はい、ニコニコで!」
長 野:「モジャッとして…」
奥 様:「はい。モジャモジャッと(笑)」
ご主人:「僕は平日、あんまり行けなかったので話す機会もそんなに無くて。そこは、心残りですね」

弊社の出会いからお引渡しまでを振り返って

ご主人:「印象的な出来事…うーん。印象的っていうか…すごい、ほんとタイミングが全部よかったっていうのがすごい残ってます」
長 野:「トントンと」
ご主人:「はい。たまたまスーモ行って、紹介してもらって…長野さんにいろいろ希望を聞いてもらえて…決めて…マンションもすぐ買い手が見つかって…」
長 野:「土地も、このなかなか出てこない横尾で、ポーンと出ましたからね」
ご主人:「朝、連絡受けて…長野さんに連絡しようと思ってた時に長野さんからかかってきたんでビックリしました」
長 野:「僕も別件で外出していたんですけど、土地探しをお願いしてた担当のHから『横尾に土地が出ました!』って連絡をもらって。『ヤバい、これはすぐ電話しないと!』って。
 ほんとバタバタバタバタって決まりましたよね」
奥 様:「それにちょうどこの広さっていうのが無かったですからね」
長 野:「無いです無いです!大体、もっと広い土地しか出てないんですよ…このへんって。この、50坪くらいってみんな探してますからね。ほんとに、ご縁があったなぁと思ってます」

最後に、弊社との家づくりのご感想をお聞かせください。

ご主人:「さっきとかぶりますけど…本当にタイミングよくて、ご縁があってよかったなぁって思ってます。他にしなくてよかったなぁって」
長 野:「はぁ…(くるっ)すごいね…これはみんなに言わんといけん」
奥 様:「うふふ!」
ご主人:「ほんとにそこは…」
長 野:「長野さん」
ご主人:「はい」
ご夫婦:「(爆笑)」
ご主人:「本当に…考えている人がいたら、絶対紹介したいなと思ってます」
奥 様:「そうですね」
ご主人:「なかなか今、真剣に『家建てよう』って思ってる人、いないから、あれですけど…」
長 野:「ありがとうございます。僕が印象に残っているのは…見学会をさせて頂くことになった時に、ラインで、『自分のおうちを見せることで、エポックさんの良さが伝われば…』という内容のメッセージを頂いて…そんなことを言ってくださって、もうほんとに嬉しかったです。
 社のみんなにも『こういうこと言ってたよ』と紹介させて頂きました」
ご夫婦:「いえいえ、そんな」
長 野:「今日は本当にありがとうございました」

一覧に戻る