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7/4 M様邸 三か月点検インタビュー(記事全文)

こんにちは。暦もいよいよ9月に入りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

あの「酷暑」という字のごとくすさまじい暑さだった天候も、朝夕若干落ち着いてきたようで、安堵しているわたくしです。もうね!すごかったですよね気温が!だってわたくしの家の100均のバナナスタンドにぶら下げてあったバナナが、家帰ってみたら腐って落ちてましたからね!!室内の温度もすごかったですもん!(その後室温を上げないためにカーテン締め切って外出するようになりました)

さて、なかなか掲載できなかった大分市須賀のM様邸のインタビュー記事をようやく書き起こし編集することができました。お届けすることができてほっとしております…2か月かかってしまいましたが、実際におうちを建てられた方の生の声(記事)をご覧頂ければ幸いです。M様ご夫婦お二人の仲の良い、テンポよいかけあいをお楽しみください。

M様邸にお伺いすると、玄関ポーチには素敵な赤いポストが設置され、中に入るとおなじみのストリップ階段。
階段の黒アイアンに合わせた、ブルックリンスタイル風の家具たちがリビングに配置され、おうちによく馴染んでいます。
キッチン前のテーブルに案内されると、奥様より麦茶を頂きました。

M様邸1階リビング。左奥のダイニングテーブルにてインタビューさせて頂きました。

全体的にぼんやりなのはプライバシー保護のためです。そういうことにしてください…

インタビュー前に奥様よりご要望あって作らせて頂いたキッチン後ろの仮眠室はまだご使用されていないらしく、ご主人より「いっこも滞在したことねーやんそんなか(仮眠室)に」とつっこまれてしまう一幕も。奥様もあっさり使っていないことを認めるも、夏場は暑いのと寝具等がそろっていないらしく、「そのうち使うんで!」と元気よく答えていた。

本日の3ヶ月点検でご夫婦が気になっていた「階段の(ネジ)緩み」。設計・アソウさんが締めなおしてくれたが、また業者の人にちゃんと見てもらうことになりました。

3月のお引渡し時の写真。左にある扉が玄関ドア。

そしてインタビュー前に(案内されたダイニングテーブルの)席を譲り合うM様ご夫婦。どうやら緊張しているご様子。
長 野「なんで譲り合ってるんですか(笑)」
…と、長野が思わずつっこんでしまいます。

1・家づくりに踏み出したきっかけ、いつごろから家づくりを考えはじめ、なぜ家が欲しいと思いましたか?

ご主人「もともとは…子どもが大きくなったけんかなぁ」
奥 様「そうやなぁ。子どもがけっこう言ってたんですよ、『一人部屋が欲しい』って」
長 野「ああ!」
奥 様「勉強するのとかに」
ご主人「勉強するスペースがなかったんです」
長 野「ああー…そうか…」
奥 様「『自分の部屋が欲しい』って一番上の子が言い出したよなぁ。高校?中3の受験の時くらいから」
長 野「えっ、前のアパートって間取りはどれくらいだったんですか?」
ご主人「2LDKなんですよ」
長 野「おおー…!!それで、あの…年頃の男の子3人と…えっじゃあ、男の子3人で同じ部屋で…?」
奥 様「私といっしょに4人で寝て。Mちゃん(ご主人の名前)は一人違う部屋で寝てたよな」
長 野「そりゃあちょっと…だいぶ…」
ご主人「かわいそうな環境だったので…」
奥 様「かわいそうやったな」
長 野「では今は、おのおの部屋が出来て」
ご主人「そうそう。もう好き勝手してます」
長 野「好き勝手(笑)」
奥 様「そう!もう好き勝手よなぁ!あたしらが寝た後なんか何しよんかわからんで」
長 野「う~ん…まぁ夢に見た自分の部屋なんで…謳歌してる感じですね(笑)」
奥 様「よかったよかった。うん」
長 野「なんか、引っ越し後、子どもさん変わりました?」
ご夫婦顔を見合わせ考え込む。
長 野「あんまり変わらない…?」
奥 様「う~ん…のびのびしよんなぁとは思うけど…あっ、たぶん友達を呼びたいんです!」
長 野「あー!」
奥 様「けっこう来たよなぁ友達が。前は呼ばんかったもんな」
ご主人「呼べんかったわなぁ」
長 野「友達を呼びたいって思える家やったら、いいですよね」
奥 様「友達が『おしゃれ』って言ってもらえるのが嬉しいみたいで。外から見て『おっしゃれ~!』って言ってくれたりだとか」
長 野「おお、いいですね」
奥 様「外見て『おしゃれ~!』って言って、家の中入って『おしゃれ~!』って言って…」
ご主人「そればっかりやな(笑)」
奥 様「階段見て『階段いいなぁ』って(笑)」

一同 笑

M様ご夫婦とエポックホームの最初の出会いは…?

長 野「土地きっかけでしたっけ?」
ご主人「はい、土地でした。…煮詰まってたんよなぁ」
奥 様「あー、そうそう!『土地がない!』って言ってて…」
長 野「あっ、そうだった!○○さん(他ハウスメーカーさん)に行ったって…」
ご主人「そう、○○にハマってたんよなぁ、Yさん。そうやそうや」
奥 様「もう中津の家見ちょったけん」
ご主人「『ぜったいここやないと建てん!』って言って…」
長 野「ああ、中津まで見に行ってたんですか?」
奥 様「違う違う!朝の情報番組の合間に流れるCM画像で、○○の家がよく流れるから、それで…」

一同 笑

奥 様「あと本をもらってたんですよ、2冊くらい。それをみて…」
ご主人「洗脳されたなぁ(笑)」
奥 様「そうそう!階段とかはじめてあんなん(ストラップ階段)見るやん!!『なんやろうこの階段って…!』って。でもいまこんなのほとんどですよね」
長 野「うんうん」
ご主人「で、○○さんとこで土地を探していたんだけど、土地の折り合いがつかんかったんよな。金額的に」
奥 様「土地も決まっとったんやけどな。『もっかい見に行こうか』って二人だけで行ったこともあったよな」
ご主人「すーっごい狭い土地だったんですよ」
長 野「へぇー」
奥 様「道が狭かったよなぁ!家に行くまでの道が!トラックがぎりぎり通るくらいの道幅で…」
ご主人「ここで建ててよかったわ」
長 野「ここは、ほぼ正方形の50坪ですからね」
ご主人「こんなキレイなとこない…」
長 野「なかなかないですよ」
奥 様「Mちゃんが言わんかったら来てないな」
ご主人「来てない。うん、そう」
奥 様「○○に行った帰りだったよな、確か」
ご主人「結局もう…『土地が見つからなかったら、土地が出てくるまでずっと待っとく』みたいな…」
長 野「うん」
ご主人「ちょっと不貞腐れてましたもんね、Yさん」

一同 笑

ご主人「で、僕は結局どこでもいいやん…ってなって」
奥 様「あんたはどこでもいいって言ってたもんな」
ご主人「でも何で見たんやったかな…あ、土地を見て、『エポック』さんて会社なんや、じゃ行ってみようかって飛び込みで行ったんやったかな」
奥 様「そう。ちょっと行ってみようって」
長 野「うん。そうそう…カタログを、奥さん持っとったんですよね」
ご主人「紙袋ずっと持ってたな」
奥 様「持ってたよ!だってあの中にあたしの作りたい家が入っとったんやもん!」
長 野「『こんなのできるんですかねぇ』って最初…見せてくれて」
奥 様「そう。全部言った(笑)」
ご主人「攻撃的やったなぁ」
長 野「ははは」

一同 爆笑

長 野「懐疑的攻撃的で…『ほんとにできるんかな』って」
奥 様「そうそう!たぶん、友達の家とか見てたからですよ。△△(他ハウスメーカーさん)とか…」
長 野「あー…」
奥 様「けっこう見てて。友達の家に行った時に聞いてて…『階段とかこういうの(ストリップ階段)がないなぁ…』って」
長 野「なんかでも話聞いたときに僕はもう、ある程度こんな感じでイメージ湧いてたから…」
ご主人「へぇ…」
長 野「土間収納と階段と…こんな感じで吹き抜けがあって…たぶんもう、こんな感じで大丈夫やなぁって思ってたんで」
ご主人「うん…まぁ、タイミングやなぁ」
奥 様「良かったよなぁ。…Mちゃん、ありがとう」
ご主人「あははは(笑)」
長 野「感謝…(笑)」
ご主人「『(〇〇だと)これはもうしばらく建てられんなぁ』って思いよったんですよ」
奥 様「土地はもうないなぁって思ったなぁ」
ご主人「子どもがかわいそうになってきて。これはもう早く建てないと…って。子どもと暮らす時間もなくなるし」
長 野「あー、ほんとですね。…家って、やっぱり建ててから子どもさんと過ごす家族の時間が…アパート暮らしだとできない暮らし方というものがありますしね。そういうことができるから『家っていいもんだなぁ』と、僕は思います」
ご主人「本当に、家を建てられてよかった」
奥 様「うん」
長 野「うん。まぁ、たしかに最初…奥さんとの壁を感じていました」
ご主人「ああうん、そうやろうなぁ…Yさんがもうなかなか…」
奥 様「あたしはもう、本当に疑り深いけん!『ほんとに出来るん?』って思ってて…」
ご主人「○○、○○…って家でもずーっと言ってたし」
奥 様「『Mちゃん、いいん?』って言ったなぁ?…何回か訊いたな」
長 野「…暮らしぶりを見ていると『ああ、良かったなぁ』と思いますね」
ご主人「希望どおりや、ほぼな」
奥 様「ほぼ希望どおりやなぁ。…そうですね…『こうすれば良かった』っていうのが住んでてあんまりないなぁ」
長 野「おおー!すごい!!」
奥 様「『うん?』ってなるのはあんまりないな。うん」
ご主人「そこまでこだわりがないんやろ」
奥 様「たぶんな?」
長 野「え?」
奥 様「階段があればいいんや!」

一同 笑

長 野「けっこうこだわりあったと思いますけど…(笑)」
ご主人「作る前すごかったよなぁ」
奥 様「そーぉ?」
長 野「『こうしたい!』っていうイメージがいっぱいあるので…」
奥 様「だってもう相当見に行ったもんなぁ!展示場もなぁ!」
長 野「僕らとしては『できる』っていう確信があるけど、展示場があるわけでもないし、そんなに有名でもないし…お客さんとしては、『えー…大丈夫なんかな…』っていう感じになると思います。こう、情報が…僕らはあまり世の中に出ていないので」
ご主人「エポックさんて、最初知らんかったもんなぁ」

インタビュー中。打合わせ中の様子など、楽しくお話を聞かせて頂きました。

2・家づくりをするにあたって、まず何について一番知りたかったですか?

長 野「家づくりをするにあたって、まず何が知りたかったかというと…『自分たちの思い通りの家ができるかどうか』…ですよね?」
ご夫婦「「うん」」
ご主人「建てる前より建てた後の方が…なんか『そこまで深く考えんでもよかったんだなぁ』って…」
奥 様「ああ、それは思うなぁ!」
ご主人「断熱とか言いよったやん」
奥 様「断熱とか全然もう…気にならんし。なんか『電気代が安い!』とは言われたよ」
長 野「うんうん」
奥 様「電気代が安いのは、何だっけ?高気密高断熱?」
長 野「高断熱ですね」
奥 様「あんなん別に気にならんな?」
ご主人「暑かったら扇風機回しゃいいし…」
長 野「まあ、断熱材もいいの入れてますからね。ゼロエネ対応のやつだし」
ご主人「壁紙もなぁ…別にそんな、決めるまでもなかったっていうか。けっこう時間かかったけど」
長 野「でも、テイストあってますよ」
奥 様「結局なんでもいいんじゃないの?住んでみたら」
長 野「そ、そうすか?」
ご主人「そうそうそう」
長 野「家具とか照明で調整できるってことですか?」
奥 様「あ、そうだ。一個だけあったかな?私たち二人の寝室の壁紙を…もうちょっと好きなやつ貼っとけばよかったかなぁって。もっとハデなやつとかに」
ご主人「うん」
奥 様「それだけやな。…それはまぁ、いつでもできることやからな」
長 野「はい、できます(笑)」

3・家づくりの過程で困ったことや分かりづらかったことなど、お悩みはありましたか?

ご主人「知識がないんで…細かい材料とか、あんまりイメージが分からなかったかな…」
長 野「わかんないですよね」
ご主人「実際窓の大きさとか高さとか…コンセントの位置とかも。今まで意識して生活したことなかったので」
奥 様「それは思うよな。電気(照明)の数とか…」
ご主人「そうそう。いや、電気の数はちょっと失敗したよなぁって思ったわ」
奥 様「私たちが多くつけすぎたわ」
長 野「めっちゃ明るいですよね」
ご主人「めっちゃ明るい…(笑)」
奥 様「たぶんその、壁の幅?幅みたいなのが分からなかったんよ。(もっと)長いもんと思っとったけん。住んでみたら『え?こんだけ?』…って。あれ(天井につけた照明用シーリング)も使わんなぁ」
長 野「そこらへんが、こちらが『これぐらいの数付けておけば大丈夫ですよ!』ってちゃんと言えれば良かったなぁ…」
ご主人「あ、あとエアコン…」
長 野「エアコンでかいですね!」
ご主人「そう!エアコンもイメージなかったなぁ…家具を置くイメージが設計の段階で…なかったよね?」
長 野「ああ…」
奥 様「出来上がってみてから『こんなのにしよう』って。でも、それが普通なんじゃ?」
ご主人「普通の人は先に家具を決めてから設計するみたいよ?」
奥 様「えっ!?決めてから!?」
長 野「そうなんですか?」
ご主人「よくわかんないけど…」
奥 様「えっそうなん?」
長 野「エアコンの大きさまでは…とかは…あんまり…」
奥 様「でも大体これくらいよな?20畳~用になると。大きくないですか?」
長 野「えっ…うち?うちは…もうちょっと出てないやつですかね…D社さんのもっと薄いやつ」
奥 様「D社のかぁ…D社のにしようって思ってたけど…値段がなぁ?あと機能…」
ご主人「お掃除機能とかが付いてなかったんよなぁ。これ、しなくてもいいやつなんで」
奥 様「うん、快適。快適~!」
ご主人「この、照明の位置とかも…結果オーライっていうか」
奥 様「そうだよ結果オーライなんだよ!いんだよいんだよ!」
長 野「なかなかこう…『家具、こういうの置きたいけど大きさがよく分からない』とかありますよね、皆さん」
ご主人「ですよね…」
長 野「でもすごく上手に使ってると思いますけど…家具・ソファも、デザインもそうやし」

4・数多くのハウスメーカーや工務店がある中、エポックホームに決めた理由は何ですか?

長 野「まあ、まず…最初土地ですよね。土地がすごく良かったのと、あとはまぁ…○○さんっぽい、家が…(笑)」
ご主人「もう、ほんと失礼な話ですよね(笑)」
長 野「いやいや、全然失礼じゃないですよ(笑)。そもそもデザインの発信力っていうか。○○さんの持っているおしゃれな感じが全面に出せるところだから。逆に言えば、うちって注文住宅専門がゆえにあんまりカラーがなくって。『こんな家がうちのカラーですよ!』っていうのが今まであんまりなくてですね。『どんなの建てられるんですか?』って聞かれたときに、『大体なんでも建てられます』…って(笑)。それしか言えない、説明のしようがないっていうところがありますからね。分かりづらいというか。だからこそ、『こんなイメージで建てたい』っていうものをお客さんが持っていると、ちゃんとできちゃうんです」
ご主人「ですよね…そこがすごいなって思います。…なぁ」
奥 様「うん」
ご主人「言ったとおりにやってくれるところとか」
奥 様「うんうん」
長 野「『こういう暮らし方なんだなぁ』って。それを…それを伝えるのが難しいんだよなぁ」

5・家の中でお気に入りの場所などはございますか?

奥 様「えっ…?私キッチンと自分の部屋しか行かんなぁ」
ご主人「ははは(笑)」
長 野「リビングは…?滞在しないんですか?」
奥 様「テレビ見るのも、私ほとんど立って見てます」
長 野「もう大体…炊事しながら…」
奥 様「ご飯食べるのも立って食べてるんですよ(笑)。ここに4人座ったらもう『うっ』ってなるし。もうここ(キッチン)でぱぱっと食べて…すぐ寝るなぁ」
長 野「やること多いですもんね」
奥 様「うん。…よくキッチンにいます。Mちゃんはよく部屋にいるな」
ご主人「メダカが最近…死んだけんなぁ」
長 野「あら。…あれですか?(階段下に置かれているガラス製の鉢を指さす)」
奥 様「ぶくぶく(エアポンプ)してたからかな?」
ご主人「いや、あれじゃなくて。水が(魚に)合う合わないが一番大きいらしいんだけど。玄関先に、あんな感じで鉢とかにいれて出しとくのが一番いいみたいです。日光に当てるというか」
長 野「ふーん」
ご主人「最初は数匹いたんですけど、いま結局一匹になっちゃって」
長 野「難しいんですね」
ご主人「室内で飼うのは、いろいろ難しいみたいです(笑)」
長 野「うちなんか…ザリガニが今めっちゃいますよ」
ご主人「ああそうなんすか?子どもさん?」
長 野「釣ってきて」
ご主人「あははは(笑)」
奥 様「あれって飼うん?」
ご主人「ザリガニは…取りに行きよったやん。子どもの頃」
長 野「なんかね、バケツにうじゃうじゃいます(笑)」
奥 様「(顔をしかめつつ)えぇぇ…」
長 野「保育園で釣ってきてるのもあるし…あと、僕は土日仕事なんで一緒に行けないんですけど…めちゃくちゃ釣ってきて。『どうするんこれ?』って(笑)」
ご主人「ザリガニかっこいいよ(笑)」
長 野「かっこいいかっこいいですね(笑)。アメリカザリガニ…」
ご主人「ザリガニ飼おうえ」
奥 様「(真顔できっぱり)イヤだ」
長 野「あれねぇ。けっこうちっちゃいやつと強いやつを一緒のところに入れておくと、朝起きて見ると頭食べてたりするんですよ」
長野以外一同「「「うわぁ…!!」」」
長 野「頭ないのよ」
エトウ「けっこう…すごいですね…!!」
長 野「うん。パワフル」
エトウ「わぁ」
長 野「毎朝ドキドキしながら、『今日は食われてないかな…?』って確認するの。今はちょっと安定してるかな。近所の子らにたくさんあげたんで。『(急にザリガニあげても)いいんかな?』とは思ったんですけど」
ご主人「Yさんやったらブチギレるよな…(奥様を見つつ)…ブチギレん?」
奥 様「いいよ?『勝手にどうぞ』って」
長 野「おお…」
奥 様「『世話してください』って」

ご主人がハマっているメダカ飼育。日当たりの良いところで育てるのがいいらしいです。

長 野「では、ご主人のお気に入りは自分の部屋…?」
奥 様「自分の部屋やなぁ。だってほとんどいつもギター弾いてるし」
ご主人「あははは…(笑)それかメダカの前やな」
長 野「メダカの前(笑)。それじゃあのへんですね」
奥 様「最近2週間くらいはメダカの前」
長 野「奥さんはキッチンと…あ、洗濯の量、多いですか?」
奥 様「そうでもないかな…?夏ものだし。大体一回で終わるので。あ!ソデ(1階に作ったサンルーム)がすごい乾くんですよ!!あそこが!!びっくりするくらい!!」
長 野「あ、そこのサンルーム…」
奥 様「上(2階バルコニー)よりももうあっちの方が!すーぐ乾きます」
長 野「へぇー、素晴らしい」
奥 様「あれは良かった。作っとって」
長 野「干したらすぐ乾いて、取り込んで…って感じですか」
奥 様「うんうん。上がけっこう当たらないんですよ」
長 野「ああ、日が…」
奥 様「ほんと外だけ。布団とか干しててもなぁ…冬になったらもっと日が当たるのかな?」
長 野「そうですね。太陽の位置が低くなるので」
奥 様「ちょうどいいかも。そう考えると本当に…この家。そう思います」
長 野「いろんな意味でね」
奥 様「日の当たり方がちょうどいい!」
ご主人「良かったな」
奥 様「ああ良かったよ」

一同 笑

長 野「しみじみと…(笑)」

ご主人のお部屋。壁に掛けられているギターを時々つまびいているのだそう。
かっこいい…!!

6・実際に住んでみて、住み心地はいかがですか?ここは大成功!ここはこうすればよかった!というところなどあれば教えてください。

長 野「まあ…良かったよ、ってことですね」
奥 様「良かったよ!」
長 野「ん~…」
奥 様「Mちゃん!良かったよ!!」
ご主人「良かったなぁ(笑)」
長 野「Mちゃん良かったよ…(笑)」

一同 笑

長 野「ほんとに。なんかね、話聞いてると住みやすそうな感じがする」
奥 様「湿気とかね!気になってたんですよ、本当に!アパートの時にね…ベッタベタして」
長 野「言ってましたね、お打ち合わせの時に」
奥 様「ここに来たらぜんっぜんない!」
長 野「へぇー…いいことずくめやなぁ、なんか。嬉しいですね」
奥 様「良かったよぉ」
長 野「良かったよ(笑)」
ご主人「良かった良かった(笑)」
奥 様「口癖や(笑)」

7・エポックホームの会社の雰囲気、担当者、職人の雰囲気はどのように感じましたか?また改善があるならば、どのようなことを望みますか?

ご主人「良かったなぁ?」
奥 様「職人さんは分からんけど…えっえっ、エポックホームのよなぁ?」
長 野「エポックホームです」
奥 様「良かったよぉ」
長 野「良かったよ(笑)あははは、良かったよ(笑)」
奥 様「良かったよ!みなさん良かったよ!」
長 野「ありがとうございます」

長 野「なんか、打合わせ楽しかったなっていうイメージがあります」
ご主人「ああ(笑)、打合わせ…」
奥 様「楽しかった?」
長 野「個人的に…」
ご主人「決めることがあんなにあるとは思わなかったよなぁ…」
長 野「あー…ねぇ、意外とありますよねぇ」
ご主人「ありますねぇ…」
奥 様「土間とかもさぁ、あたし最後の方に言ったやん?…それを、良くしてくれたよなぁと思って」
長 野「ああ…」
奥 様「変更したところ、けっこうあったよなぁ?」
長 野「うんうん。…丸窓とか」
ご主人「(笑)」
奥 様「ああ、そやそや、丸窓(笑)。今見えんけん気づかんけどな(笑)」
ご主人「丸じゃなくてもよかったのに」
奥 様「いんだよいんだよ!自己満足なんだよ、もう!…こう、中から見るっていう…」
長 野「あはは」

土間収納(家族用玄関)のディスプレイスペース。
ご主人の使う工具がかっこよく飾られている。

8・エポックホームとの出会いからお引渡しまでを振り返って、印象的な出来事などあれば教えてください。

長 野「印象的な出来事…なんだろう…あ、僕の中ではすごくこう、お二人とも仲が良くって…」
奥 様「仲はいいよなぁ?Mちゃん(ご主人を見る)」
ご主人「いいよなぁ」
長 野「めっちゃ打合わせが明るくて楽しかったです。本当に。その印象が最初から最後までありますね」
ご主人「仲いいな」
奥 様「仲いいよなぁ」
長 野「めっちゃ仲いい(深くうなずきつつ)…僕、あだ名で呼びあってるご夫婦ってあんまり見かけないので」
奥 様「『Yさん』な。(照れ笑いしつつ)…Mちゃんが『Yさん』って言うから…」 (ご主人と自分とを交互に示しながら)Yさん、Mちゃん」
長 野「『Mちゃん』って、結婚する前から『Mちゃん』なんですか?」
奥 様「Mちゃんやなぁ…子どもがMちゃんっていうから…」
長 野「子どもさんが、Mちゃんて呼ぶんですか?」
ご主人「それ以外で呼ばれたことないなぁ」
奥 様「(子どもさんに)だいぶ前から『変えろ』って言ってたんだけど、Mちゃんが『それでいい』って言うから…」
長 野「あー…」
奥 様「『Mちゃん』やなぁ。『Mちゃん、どっか行こう』って言うもんなぁ」
長 野「Mちゃん(笑)友達…」
奥 様「高校生の息子がなぁ。『Mちゃんどっか行こうー?』って」
ご主人「『Mちゃんお金ちょうだい』って(笑)」
長 野「あはは(笑)」
奥 様「MちゃんMちゃんって」
長 野「めっちゃ仲いいなぁ…」

長 野「そういえば。引渡しの時に一回、奥さんブチギレましたよね。あのー…子どもさん達が上からこう…物を投げたりとか、いろいろ遊びだして…『あんたたちいい加減にしよ!!』…って」
奥 様「…覚えてねぇ(笑)」
長 野「『説明が聞こえんやないの!!!』って。一回すっごくブチギレました」
ご主人「あんなもんやねぇな、Yさんなぁ」
奥 様「あんなもんやねぇよ?」

一同 笑

奥 様「もう抑えちょんけどな!そうそう!だって…隣の声とか全然聞こえないんですよ!」
長 野「隣ですか?」
ご主人「きっとうちの声とかうるせーんだろうなぁ…」
奥 様「うちが怒りよん声はうるさいよなぁ…あとケンカの声!」
長 野「ふーん」
奥 様「隣ほんと聞こえないよな、外出たら聞こえるくらい…家の中だったら全然聞こえない」
長 野「へぇ」
奥 様「まぁそんなに怒ること、ないけどな…今朝はブチギレたけど」
長 野「あはは」
ご主人「あいつ(子どもさんの中の誰か)、悪いな」
奥 様「うん。あいつ悪いわ。悪い時は怒る」

一同 笑

奥 様「いやー、でも、周りが静か。ほんと静かだわ」
ご主人「静かやなぁ…」
長 野「いいっすねぇ」
奥 様「本当に住みやすい。そこの道路から一本入ってるところだからかねぇ?」
長 野「うん。離れちょんですしね。…へぇー、よかった」
奥 様「車、通らんけん。土地が良かったんやわ」
長 野「う~ん、素晴らしい…僕も自信もって、いい場所だし、いい(土地の)切り方したなぁって思って。南面もね、(アパートから)離れてて明るいし。プライバシーもちゃんとあるし。いい感じ」

9・最後に、エポックホームとの家づくりのご感想をお聞かせください。

長 野「…良かったよ?」
奥 様「良かったよ」
ご主人「良かったなぁ」
奥 様「う~ん良かったよぉ」
長 野「ありがとうございます」
奥 様「ほんと良かったよ」
長 野「そうやってしみじみ言ってくださるとうれしいですね」
ご主人「他んとこの対応はようわからんけど…良かったよ」
奥 様「良かったよぉ」
長 野「ありがとうございます(笑)。なんか…総合的に、『良かったよ』と(笑)」
奥 様「良かったよ」
長 野「家、作る仕事冥利に尽きますね」
ご主人「本当にありがとうございます」
長 野「ありがとうございます」
奥 様「こちらこそありがとうございます」
長 野「なんかすごく、幸せな気持ちになりました」

M様、インタビューにお答えいただき、本当にありがとうございました!

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