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10/23 O様地鎮祭

又三郎が去っていくかのような風が吹き荒れております。皆様いかがお過ごしでしょうか。

久しぶりに会った姪から「しぇんしぇい(先生)」と呼ばれてしまったおばちゃんです。内野聖陽版の坂本龍馬よろしくしぇんしぇい呼ばわりされたおばちゃんは、そのあと一緒に実家の階段をクライミングし、全力で遊び倒して節々が痛くなりました。幼児おそるべし…

それはさておき、エポックホームでは本日別府にて、地鎮祭をとり行いました。たまたま肌寒かったので、上着代わりにジャケットを羽織ってきたのですが、お施主のO様ご一家が皆様フォーマルスーツを着用されていらっしゃったので、「よ、良かったぁぁ、ジャケット着てきてほんと良かったー!」…と、平静を装いつつも内心全力で胸をなでおろしました。間一髪でした。

朝一で事務所を出発したフリード号は、社長、所長、アソウさん、わたくしエトウを乗せて、えっちらおっちら現地に着いたのはお約束時間の15分ほど前のことでした。
会場には一足早く萩原稲荷さんが到着されていて、祭壇の準備をしてくださっていました。いつもありがとうございます。

式の準備をしている神主さん

なんかずーっとどこかからなんともいえない音楽が聞こえていて、わたくしは「神主さんがBGMでも流してらっしゃるのかな」と思っていたのですが、よーく耳を澄ませるとどうも違うような…?

「あれ?じゃあお隣の家からかな…?」と思っていると、なんとのっそり現れたのは一台のごみ収集車。音の合図で近所の方々がごみ袋を手に次々現れ、業者のにーちゃんが受け取ったごみ袋をぼんぼん車に投げ入れていきます。…なんと。別府市のごみ収集車って、音楽鳴らすんだ…!新鮮。

そうこうしているうちにO様一家がびしっと正装であらわれ、地鎮祭が始まりました。

事前に神主さんより式の説明があります。

海側よりびゅうびゅう吹き付ける風に、ちょっと身震いしつつ地鎮祭スタートです。

祝詞をあげて、柏手(かしわで)を打つ神主さん。
お手持ちのプリントとにらめっこ。

娘さんのYちゃん、真剣な顔で祝詞が書かれているプリントの文字を指でたどっていました。興味津々。

祝詞が終わると、四方をお清めしていきます。

現場監督のスガさんと神主さんが四隅を回ります。

途中でうっかり行きすぎちゃって、「おっと、ここでしたね」と神主さんが慌てて戻ってきました。

紙吹雪を撒いてお清め完了。

祭壇前に無事帰還すると、今度は刈初め(かりそめ)の儀式です。
神主さんより鎌を渡されたお施主のO様ご主人。

神主さんが手順を説明中。

カヤをしっかり握って、掛け声とともに3度鎌を振るいます。

「えいっ、えいっ、えいっ!」

ばっちりです!

ご主人、しっかりこちらに目線くれました…!
ありがとうございます。

お次は所長。

所長の今日のジャケットは、おしゃれなヘリンボーンのツイード生地でした。

ベテランの鍬さばきを披露頂きました。

最後は社長。

滞りなく終え、玉串奉奠に続きます。

玉串の前にお祈りする神主さんと、いつ祭壇の後ろに入ったらいいもんか久しぶり過ぎてタイミングがわからなくなりたたらを踏みまくるわたくし。
ちょっと祭壇側ににじり寄ってます…

みやびーな雅楽が流れるなか、わたくし満を持して祭壇後ろにスタンバイ。

O様ご主人より玉串を捧げます。
二礼二拍手一礼

例のごとく、絶妙なタイミングでシャッターを切ってしまうわたくし。

奥様とYちゃん。

お母さんといっしょにお祈りします。

上手にできました!

ご夫婦両家のご両親も、玉串奉奠にご参加頂きました!
ありがとうございました。

式終了後、記念撮影をして終了いたしました。
(今回、感染症予防のためお神酒乾杯はいたしませんでした)

O様、地鎮祭おめでとうございます。
これから安全第一にて工事を進めさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
お弁当のお土産まで頂きまして、ありがとうございました。

~~~~~~~~お ま け~~~~~~~~~~

O様邸建設予定地…

ビニルテープで線を引いているところに、おうちが建つ予定です。

の、周囲にぐるりと巡っている、謎の黒い管があります。

これです。

「何だろうなぁ、これ…」と思いながら見ていると…

温泉の町、別府ならでは!の管でした。

触った瞬間、「湯!?」と叫んでしまいましたよ…
あったかいというより、むしろちょい熱め。これからの季節、自宅に温泉があるってうらやましいなぁ…

あと、娘さんのYちゃん。
写真ではお顔を隠しているため分かりづらいですが、彼女は今をときめく某鬼退治まんがの大ファンのため、地鎮祭当日は雷の呼吸の使い手柄のマスクをお召しになっていました。

雷の呼吸の使い手となったせいか、式終了後、走る走る!

めちゃめちゃ敷地内を走り回ってました。

あれはきっと、壱ノ型をすでにマスターしているに違いない…!!

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