家づくりの特徴

FEATURE

01. 健康と省エネEco energy

高断熱で省エネ

夏は外の熱気を遮り、冬は室内の温かい空気をしっかりキープ。省エネで快適な暮らしを実現する「高断熱の家」は今や常識。冷暖房費を抑えることができるので、経済的にも大きなメリットがあります。また、家族の健康を守ってくれるのも「高断熱の家」の特徴です。

家族の健康を守る高断熱の家

知っていましたか?家族の健康に住環境が大きく影響することを。そして住環境を大きく左右するのが「断熱性」なのです。

「健康=高断熱の家」欧米ではすでに常識。

国民の健康維持のために欧米では早くから重要視されていた「住宅の健康安全性」。そのための最重要項目の一つが「断熱」であり、日本でも2020年に義務化※されることが決まっています。

※家を建てる際、国が定める一定の断熱基準をクリアする必要がある。

家の中の寒暖差(ヒートショック)による死亡事故は交通事故の数倍

温度の急激な変化により血圧が変動、体に大きな負担がかかることをヒートショックといいます。ヒートショックは心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる症状を引き起こすことが多く、非常に危険。ヒートショックによる冬場の死亡事故は、交通事故の数倍といわれています。特にお年寄りのいるご家庭は注意が必要です。

暖かい部屋では血管が拡張、血圧降下。寒い廊下やお風呂では血管が収縮、血圧上昇。この急激な変化が心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。

高断熱の家にすることで、家の中の寒暖差は大きく緩和されます。

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九州の平均をはるかに上回る、断熱性能

エポックホームの家は、九州における一般的な省エネ住宅を大きく上回る断熱性能を誇っています。グラフにあるUA値とは、簡単にいうと“熱の逃しやすさ”を表した数値。このUA値が低ければ低いほど断熱性能は高くなります。
UA値の平均は地域によって異なり、寒い地域ほど低く、暖かい地域ほど高いのが特徴。エポックホームのUA値は「新潟・福島」「青森・秋田」の中間、つまり、九州よりはるかに寒い東北地方と同等の数値を示しています。

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熱抵抗値(R値)2.8を誇る断熱材

高い断熱性能を発揮、さらに安全性にも配慮した画期的な断熱材を採用。
エポックホームが使用する断熱材は、熱抵抗値2.8(100mm)と高い断熱性能を発揮する高性能グラスウールを採用。通常品の数倍の静止状空気を保有し、熱が伝わりにくく、快適な室内環境を保ちます。

人と環境にも配慮しています。

ホルムアルデヒド「ゼロ」

ノン・ホルムアルデヒドで家族の健康を守ります。さらに、ガラス繊維を結合するバインダーには、医薬用品、化粧品、生活用品等に使用されている原材を採用。有害物質を含まない人やさしいグラスウールです。

熱を通しにくい窓

熱の出入りが最も多い場所といえば窓。エポックホームでは窓やサッシの品質にこだわり、家の断熱性能を大きく高めています。ここではその一部をご紹介します。

熱貫流率がここまで違う!!

※熱貫流率とは、1㎡の面積を何ワットの熱が通過するかを示した値のことをいいます。

一般的複層ガラス エポックホーム採用 Low-E複層ガラス
3.49w/(㎡・K)以下相当※ 2.33w/(㎡・K)以下相当※

※平成28年省エネルギー基準。建具とガラスの組み合わせによる開口部の熱貫流率 (一般複層ガラス/Low-E複層ガラス(空気層10mm以上))

熱貫流率が低いワケ

\Reason 01/

ガラス面積最大化!

熱を通しやすいフレームスリム化し、その分窓を大きくしています。

\Reason 02/

フレームイン構造

フレームを隠して、熱のロスを低減

\Reason 03/

ガラス高性能化

断熱効果を追求した2タイプの特殊ガラスをご用意

\Reason 04/

フレーム高性能化

アルミと樹脂のバイブリッドフレームを採用