家づくりの特徴

FEATURE

03. 施工品質Construction quality

厳格な4者チェック制度

エポックホームの家は「安心住宅」。それを確実なものにするのが、最大10回にも及ぶ厳格なチェック体制です。

1. 日本住宅保証検査機構のチェック

エポックホームが建てる住宅は全て日本住宅保証検査機構(JIO)の基準をクリア。それにより、10年保証の瑕疵担保責任保険が適用されます。

瑕疵とは?

「瑕疵」とは法律により定められた耐震性能が満たされていない状態のことをいいます。瑕疵保険とはお引き渡し後に見つかった瑕疵の補修費用を保証するものです。

2. 財団法人 大分県建築住宅センターのチェック

大分県に在住の方が優良住宅を取得できるよう、建物の確認及び検査、並びに住宅性能評価を行う団体がしっかりと確認します。

3. 建築士のチェック

\ エポックだけのこだわり!!ここがポイント!! /

経験豊富な一級建築士が厳しい目で見ます。

4. 現場施工品質管理システムに沿ったチェック

どんなに腕のいい職人さん(大工さん、左官屋さん等)も人間です。体調不良やちょっとした気の緩みで“職人のカン”が鈍ることがあります。家づくりにおいてそれは致命傷になりかねません。エポックホームでは家の品質を維持するために、国際規格(ISO19011)指針にのっとった厳格なチェック体制を導入しています。職人のカンを国際規格指針で補完し、完璧な家づくりを行うのです。これは大手ハウスメーカーに引けを取らない体制です。

手引書

エポックは長い時間をかけて、理想の家づくりを実現するための手引書を作成しました。そこには家づくりのノウハウが、熟練した職人も舌を巻くほどの細かさで記されています。職人は手引書にある何百もの決まりごとを遵守しながら家づくりを行います。

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現場監査記録書

手引書通りに家が作られているかどうか、外部の監査機関(NEXT STAGE)が厳しくチェックします。チェックは工程を追いながら通常の倍(10回)行われ、少しでも違いがあれば即やり直しを命じられます。厳しいですが家は一生ものの財産。当然のことだと考えています。現場監査記録は家1棟につき、必ず1冊作成されます。