家づくりの特徴

FEATURE

02. 地震に強い家 耐震と制振Earthquake resistance

真に地震に強い家

「耐震構造+超制震工法」の施工実績エリアNo.1

家はどこよりも安心できる場所でなければならないと考えています。だからこそ安全性を何よりも重視しています。
近年頻発している地震対策は、構造を強くするだけででは不十分。エポックホームでは耐震構造に加え、超制震工法を大分県ではじめて標準採用しました。

「耐震構造+超制震工法(=強くてしなやかな家)」とは?

住宅が丸ごと制震ダンパー(地震の揺れを分散してくれる装置)になる!!

一般的な制振ダンパーは「吸収材(揺れを熱エネルギーとして吸収する素材)」+「伝達材(揺れを集める仕組み)」の2つで成り立っています。

しかし、エポックホームの家は約1,000mもの吸収材を住宅全体に配置するため伝達材が不要。振動吸収のバランスも良くなり、より大きな制震効果が期待できます。合理的で無駄のない方法です。

110年後も十分な制震性能を維持

一般的な制振ダンパーは住宅の揺れ(層間変位)を50%前後低減します。しかしエポックホームが提案する「耐震構造+超制震工法の家」は、実物大震動実験において最大80%低減することを確認。つまり震度7の大地震を震度1.4程度の小さな揺れにすることができるのです。

最大80%揺れを低減

劣化の3大要素をクリア

  • 熱劣化:促進実験(90℃8000時間)をクリア。これは標準状態で20℃112年に該当します。
  • 紫外線劣化:直射日光に当たらないので無視できます。
  • 酸化劣化:大気にほとんど晒されないので無視できます。

プロフェッショナル3者が共同開発

防災科学研究所・東京大学・清水建設の3者が高層ビル向けの耐震装置として開発された粘弾性体に注目。2000年にその粘弾性体を両面テープ状に加工し、柱・梁と面材の間に挟み込むことで、大地震時の損傷を極限まで抑えられる住宅用制震システムを開発しました。

熊本地震で実証された超制震工法の効果

平成28年4月に発生した熊本地震。そこで2度にわたり震度7以上の地震を経験した方からも喜びの声が届いています。

※お施主様の声を元に短くまとめています。

超制震工法のすごさを身を持って体験しました

現場場所:熊本県東区新生町
資料提供:有限会社テンデザイン(建築デザイン)

甚大な被害を受けた震源地・益城町から3kmも離れていない地域に住んでいます。近隣は大きな被害を受け、ブロック塀や民家の倒壊などがあちらこちらで見られました。しかし、我が家はヒビ一つなく無傷の状態。地震が起こった瞬間も家の中で多少の揺れは感じたものの被害といえば家具が少し動いた程度、大地震だとは夢にも思いませんでした。超制震工法を勧めてくださった建築会社の方に本当に感謝しています。私だけでなく、この超制震振工法の良さをもっともっと多くの方に知ってほしいと思います。