家づくりの特徴

FEATURE

05. パッシブデザイン/ZEHへの取り組みPassive design & ZEH

「パッシブデザイン」の家

パッシブデザインとは太陽の光や熱、風など「自然エネルギー」をそのまま利用し、快適な住まいを造ろうとする設計のあり方です。
「自然エネルギーを利用する」とは、自然、つまり四季と共に暮らすということ。例えば、冬は太陽光をうまく誘導してあたたかく、夏は自然風を通して涼しく…。電気やガスなどに頼りすぎない、本当の意味で豊かな暮らし(=人間が本来求めている暮らし)を実現します。もちろん、結果として省エネにも大きく貢献してくれます。

パッシブデザイン 重要な4つの項目

①断熱
②日射遮蔽
③自然風利用
④昼光利用

パッシブデザインでは特別な機械装置は使いません。その代わり、周囲の建物や環境などあらゆる面を考慮し、綿密な計算をした上で設計していきます。様々な面を細かにコントロールできるので、狭小地、隣家と近いなど不利な条件で家を建てる場合にも有利に働きます。

パッシブデザインは設計手法、設計思想の一つであり、追加料金などはかかりません。

ゼロエネルギーハウスZEH(ゼッチ)への取り組み

ZEHとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスとは?

住まいの断熱性や省エネ性能を上げ、さらに太陽光発電などでエネルギーを作ることにより、年間の暮らしで使うエネルギー(空調・給湯・照明など)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にしようとする取り組みです。これは環境へ配慮することにもつながり、国も推奨。2030年までに全ての新築住宅のZEH化を目指しています。